革を無駄にしない。革小物を販売する上でのハレルヤの想い。

こんにちは。
販売スタッフの保井です。

皆さんは、革の表情は好きですか?
まじまじと眺めたことはありますか?

革は、同じように見えて、全く違う表情を見せてくれます。

私たち、革製品を製作、販売する者にとって、意識しなければいけないことは、
牛や馬が生きていたということです。

当たり前な話ではありますが、意識することで、より大切に愛情を持って、製品と向き合えると思っています。

ハレルヤでは、革小物ブランドとして、一つの想いがあります。

それは、

「できる限り、革の無駄を出さない。本来の革の表情を楽しんでいただきたい。」

昔から、「食べ物は粗末にするな。バチが当たる。」と教育されてきましたが、
革製品にも、同じことが言えると思います。

生きていた牛や馬の皮を使い、財布やバッグを製作する中で、
使いづらい部位だから使わないとか、傷が多いから捨てるなどと、省いてしまっては、
バチが当たると感じるからです。

ハレルヤでは、以下の2つを意識し、製作、販売しています。

革の表情をそのままに、無駄なく使う。

革には、キズやシボが多々あります。
それは、生前にできたもので、生きていた証でもあります。

革小物を製作する上で、キズなどの革の表情を避けるのが通常ですが、
ハレルヤでは、できる限り、革の無駄を出さず、革の表情を楽しんでいただきたいと思い、
工夫しながら製作することを心がけています。

・革の端切れを有効活用する。

とはいえ、どうしても、革の状態によっては、使えない場所は出てくるので、
端切れは発生してしまいます。
そんな時は、革の端切れを残しておき、革のキーホルダーにしたり、革紐にしたりと
できる限り無駄を無くしています。

革の表情が気になる方や、豊かな表情がご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

革の質感や匂い等、気になる方は、国産革に限りますが、革サンプルを販売しています。

革サンプル

改めて、革製品って、すごい贅沢品なんだなと、感じました。
牛や馬の生きた証を感じつつ、今日も販売していきたいと思います。

ありがとうございました。

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