【ハレルヤスタッフ坂口が行く!】伝統ある姫路の革を作る、タンナー工場に行ってきました!(後編)

こんにちは!編集スタッフの坂口です。

前回のブログでは「【ハレルヤスタッフ坂口が行く!】伝統ある姫路の革を作る、タンナー工場に行ってきました!(前編)」と題しまして、「原皮」から「革」へと変化していく工程や工場の様子をレポートさせて頂きました。

そして今回は後編!

今回は、タンナーとデザイナーの打ち合わせの様子を。

 

前回レポートした「原皮」がこのようになるとは・・・!

このような革は、普段私たちが手に取る革小物の「革」ですよね。

 

ただ、前回のブログでもご紹介した「原皮」を見た後だっただけに、この革にするために鞣して染色して・・・

細かい多くの工程を経てきたんだなあと思うと、なんだかしみじみしちゃいました。

 

 

そして、天然ものな革なだけに、染色しても色移りをする革も。

そこで、色移りしないように加工やコーティングを変えてみる。

タンナーは、このような研究もしています。

 

 

 

こちらお互いに違う加工をしているのですが、やっぱり触った感じが違うんですよね!

天然ものだからこそ、加工やコーティング次第で色味や質感、触り心地が変わっていくのだなぁと!

知らなかったことを知った瞬間ってやっぱり面白い!

 

 

そして、私がたくさんの革を触って感動している間、タンナーとデザイナーの方では話がどんどん進んでいて・・・笑

直接革を触りながら話し合い、ワクワクが止まらまい感じがとっても伝わりました!

頭の中のイメージがどんどん形になる超ハイスピードな打ち合わせ。笑

 

何革がいいか。

どの加工で仕上げた革が良いか。

デザイン、触り心地、使い心地・・・エイジングした姿。

 

いろんなことを創造していく。

 

なかなか直接タンナーとコミュニケーションをとる機会がない私にとっては、とても刺激的な会話。

 

 

今回、このような機会を頂いて実際に製作する現場へ出向くことで、タンナーの想いやお仕事を知ることができました。

 

私の役目は、その背景や想いがこんな商品になって、手に取って頂いたお客様の生活にこんな風に寄り添えるものだということを、忠実に、ワクワクする毎日を想像して頂けるように、お伝えすること!

そして、実際にお手に取って頂いたとき、予想以上の喜びを感じていただけるように商品をお届けすること!

 

まだまだ改善点はたくさんあるけれど、当店と関わる事で一人でも多くのお客様が、喜びを感じて頂けるようにしていきたい!

 

・・・と、一編集スタッフながら思ったのでした*

Webを通して、いつも当店をご利用頂いている皆様、当店にお越し頂いている皆様、SNSやこのブログをご覧いただいている皆様、

いつも本当にありがとうございます。

 

これからもたっくさん素敵な革製品が増えていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです♪

 

 

それでは今日のところはこの辺で失礼いたします^^   最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

プロフィール:天真爛漫、喜怒哀楽が分かりやすい。(すごい速さで気分が変わるらしく、ハレルヤファミリーから「山の天気」と言われてしまう事も屡々。)今は色々な経験を積みたいので、当店ではショップページの編集や出荷のお仕事など、諸々、色々携わらせて頂いてます!ハレルヤの窓口としてお客様と関わらせて頂く機会も多いです^^ どうぞ、宜しくお願い致します!