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【雑誌掲載】mamagirl 冬号
 
革ならではの、愉しみ。経年変化。





革を語るうえで忘れてはならないのは、経年変化。
ナイロンやキャンバスでは見せない表情を見せてくれます。
日光での変化や手の油、ちょっとした汚れが革に馴染み、日に日に味わいのある飴色へとエイジングを遂げます。
「歳を重ねることは悪いことばかりじゃない」
そう革が教えてくれているような気がしてきます。





本革ならではの味が、こんなに深くなっていくんです。
財布の革は最初はすごく傷つきやすく、キズが目立つのですが使うにつれキズが消えていきます。
マットな質感からツルンとした質感へ変わります。
なんだか、キズがなくなっていく過程が自分との成長を共にしている気持ちになり、愛着も湧いていきます。





もちろんバッグや小物も立派にエイジングをしていきます。
持つ人の手の形を革が覚えていき肌馴染みがとても良くなった頃、それはまさに「あなただけのもの」になっています。
革を上手に持つにはもちろん使い方やお手入れも大事ですが、それ以上の楽しみを革が教えてくれるようです。