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【雑誌掲載】mamagirl 冬号
 



ハレルヤのこだわり。お客様に届くまで。


品質の良い革製品を身近にお使いいただけるように、日々商品の開発や素材選びに力を入れています。
無駄な装飾の無い素材感を大事にした製品は、長く愛用することでも魅力が増していきます。
そんなこだわりの商品がお客様に届くまで。


1.デザイン



企画商品開発部で新商品の開発、デザインの選定が行われています。
企画を通るデザインは全体の数パーセント。日々試行錯誤がなされています。


2.生地



商品の生産は生地の買い付けから始まります。プロの目で厳選した素材を職人の技を駆使し仕上げます。
何百種類ある生地の中から、各商品にあった生地を見極めデザインしていきます。


3.サンプル



仕上がったサンプルを元に、デザイン性はもちろん生地の風合いや、実際の使用感を確かめます。
ここで生産に至らないものもあれば、何度もサンプルを作り直し、生産へ移るものもあります。


4.生産



製品として認められたものが本生産へと移ります。

1.原皮の水洗い
まずは原皮を仕入れるところから始まります。
仕入れた原皮は腐敗防止のため、塩漬けになっており、大きいドラムを使用して、水洗いを行います。
その後、繊維をほぐしたり、毛抜きを良くするため石灰漬けにして、脱毛処理を行います。
その後は、石灰を取り除き、次の工程「なめし」を待つこととなります。

2.なめし
なめしとは、皮から革へと変化を遂げる大切な工程です。
一般的に「革」と呼ばれるものは、なめし工程が行われた後の状態を指し、
「皮」というのは、なめし工程が行われている原皮の状態を指します。
なめしを行うことにより、腐敗などの劣化を抑え、財布などの普段使いにも使用できるよう、
強度としなやかさに優れた素材となるのです。
なめし方は大きく分けて「タンニンなめし」と「クロムなめし」があります。
この2つの製法の違いが、後の革としての表情を大きく変えることとなります。

3.染色
製品に合わせて染色していきます。
革の状態や染料で発色が違うので、職人の経験がとても大事な工程です。

4.乾燥
染色により、色のついた革を乾燥させていきます。
革の表面仕上げの方法により、様々な乾燥方法がとられます。

5.加工、仕上げ
革を十分に乾かした後は、仕上げに入ります。
革の種類によって色々な工程、仕上げ方法があり、デザインや出したい風合いによっても様々です。


5.品質チェック



仕上がった製品を一点一点、人の手と目を使ってチェックしていきます。
縫製や金具、革の傷など細かく見ていきます。


6.お届け



ご注文頂いた商品を発送前に再度検品し、一点一点スタッフが梱包し、お送りしています。