【検証】15ヶ月使用の革小物に栄養クリームを塗った結果

こんにちは、ハレルヤの松川です。

2020年も半分が過ぎてもう半年経ってしまいましたね。

上半期は皆さんどんな日々でしたか?^ ^

昨年ご紹介した、ワセリンを塗ってみる検証をキーケースでご紹介したんですが使い始めてもう15ヶ月経ちました。。。毎日使うものって、微妙に少しずつ変化をしていくので改めて自分のキーケースを見てみると、

「ちょっと濃くなったかな?」くらいの感覚でした。

なので、使用6ヶ月の写真と比較してみることに。

使用6ヶ月
使用15ヶ月

結構違いますよね!

ちなみにこのキーケースの濃さはどんな生活をしてエイジングされたかと言うと

僕の場合は、出勤時にリュックに引っ掛けて朝と夜の30分ずつ自転車で一緒に外に出ています。なので太陽にも浴びています。

そして、鍵を閉める開ける時のルーティーンをして、このキーケースの濃さになりました。

ボタンをした時に下に来る革部分(左4分の1程度)は他の場所と比べ昔の明るさを保っているように見えます。

ワセリンの効果もどんなものかと思いまじまじと見てみると、塗った右部分、塗っていない左部分ほとんど大差がないように思います。

やはりワセリンは一時的なものなのかなぁと言う印象です。

ワセリンの検証ブログはコチラから!

そこで今回は、しっかりとしたクリームを塗って検証してみたいと思います!

今回使用するクリームは、

コロニル1909シュプリーム クリームデラックス

簡単にこのクリームを説明すると

シダーウッドオイル→「シダーウッド(スギ属の木)から抽出した植物性天然オイル」

ラノリン→「ウールに覆われた動物の皮脂腺から分泌される蝋」

フッ化炭素樹脂→「防水スプレーなどにも使用される合成樹脂」

が主要成分として入っており、塗ることで革への栄養効果、柔軟性、潤いが生まれる革の美容液のようなものです。

実際に香りをかいでみましたが石鹸のような香りと森の中にいるような香りでした。

個人的にはとても爽やかないい香りでレザーにつけても馴染みそうなイメージ。

(ちなみにシダーウッドは大自然の中にいるような木の香りが特徴で、鎮静作用やリラックス効果があり、アロマとしても使われる優秀な存在なんです。)

知識を踏まえた上で今回も、わかりやすくするために右半分をクリーム、左を何もしない状態で進めていくのでそれを踏まえて見てくださいね〜

まずは、乾拭きして表面の汚れを落とした状態からスタートです。

では、塗っていきます。

量は少量ずつつけて塗っていこうと思います。

とろっとした質感で、伸びも良さそう。

この量を塗ってみましたがやはり年月のパワーはすごく、みるみる浸透してしまいました!

なのでこの量を3回ほど繰り返して右半分に塗り込んで行きます。

いい感じに馴染み始めてきました。

ここで比較。

右半分の塗り込んだ部分を見てみると艶が減りかなりしっとりとした印象

香りも塗った後だと和らいでいました。

質感は、しっとりとした上にコーティングされているようなさわり心地。(塗っていない左は水分がなく表面が光っている感じです。)

最後に塗り終わった後クロスなどで乾拭きをしてみると・・・

艶が出てバージョンアップしています!

実際に塗ってみて感じたことは、

日頃からのケアをもっとするともっとかっこいい深みのあるエイジングになるのではないかと思い反省しました。涙

引き続き、このキーケースがどんな感じに変化していくのかブログで紹介させて頂きますね!

皆さんも次の休日や、ちょっとした時間が出来た時、日頃の革小物のケアしてみてはいかがですか^ ^

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