【エイジング】栃木レザーキーホルダーのその後

こんにちは。制作の山崎です。

以前こちらで紹介した栃木レザーのキーホルダーがいい感じにエイジングしてきたので、その様子をお届けしたいと思います。

前回の記事はこちら→「さりげないこだわり」

栃木レザーキーホルダーを使い始めて2ヶ月とちょっと、、、こんなに早く驚くほどのエイジングをしてくれるとは思いませんでした。

毎日何度も手に取るものだし、僕の場合ずーっとベルトループにぶら下げてるので早く変化していったのだと思います。

栃木レザーキーホルダーのエイジング

元々同じ色とは思えないほどの変化!

キャメルを選んで使っていたのですが、深く、ブラウンに近い色合いになっています。

栃木レザーのエイジング

裏側まで綺麗に飴色になって、ツヤツヤしてきました。

あまり手に触れない部分や革が重なっている部分はキャメル色を残しているので、

この小さなサイズ感の中でもグラデーションが出来て、奥行き、存在感が増したように思います。

エイジングの比較

サイドの断面部分も馴染んできて一体感があります。

「愛用品」となってきた感じがして嬉しいですね。

実はもう一つ、色合いの変化だけではない変化に気づきました。

栃木レザーの肌馴染み

触ったときの質感がツヤツヤしているのは見た目にも分かるのですが、柔軟性が出てきて、曲げたりする動きに抵抗が少なくなっています。

肌に馴染む。というのはまさにこんな手触りだなーというのを、自分で育ててきたアイテムだからこそ分かります。他の素材ではそれが汚れだったり劣化だったりしますが、革の良さはこの肌馴染みも大きなポイントではないでしょうか。

毎日手にするものだから日々の中では気づきにくいですが、ある日じっくりと眺めて、触って見て下さい。

そして自分の元に初めて来た時の写真なんかがあると、こんなに変化があったんだなあ。と感じることも出来ます。

是非そういった楽しみも感じていただければと思います。

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

レザーキーホルダー

今回紹介したアイテムはこちら
→→真鍮 栃木レザーキーホルダー