詰め込んでも、一瞬で取り出せる「2層の最適解」。1日分の装備を、5.9L×11.5cmのマチに完璧にマッピングする。

「探す」を捨て、「即取り出す」快感を。 厚み11.5cmが実現した、重なりゼロの「立体マッピング収納」。

メイン収納を独立した2層のファスナー構造にしたことで、収納のルールは劇的にシンプルになります。


バッグの利便性は、容量の大きさではなく「中身の把握しやすさ」で決まります。

本製品が導き出した答えは、5.9Lという容量を11.5cmの垂直なマチへと割り振る設計思想。これにより、従来のショルダーバッグでは避けられなかった「荷物の重なり」を根本から解消しました。

「あれ、鍵どこにやったっけ?」 旅行先やテーマパーク、あるいは休日の公園。楽しいはずの外出先で、バッグの底をかき回して目当てのものを探す「あの時間」ほど、ストレスを感じることはありません。
なぜ、「この5.9L」なのか。日帰り外出の機動力と整理力を、3つの選択肢で徹底比較。

休日の相棒を選ぶ基準は、単なるサイズではありません。「重さ、取り出しやすさ、そして見た目のスマートさ」。そのすべてを高い次元でバランスさせたのが本製品です。一般的なショルダーバッグやリュックとの違いを比較表にまとめました。

バッグ選びの「迷い」を、この一点で終わらせる。

一般的なショルダーでは入り切らない「一眼レフやボトル」を飲み込み、リュックでは避けられない「下ろして探す手間」をゼロにする。11.5cmの厚マチと2層構造という合理的な設計が、相反するニーズを一つに統合しました。
本製品は「荷物が多いから仕方ない」を、「荷物が多くても快適」に変えるための道具です。

ストレスフリーな収納の「2層×多ポケット」
1. 「5〜8L」は、大人の休日における黄金容量。

日帰り旅行やレジャーで必要な「財布・スマホ・500mlボトル・予備バッテリー」を収納するのに最適な容量は5〜8Lとされています。 本製品の5.9Lという設計は、大きすぎて中身が踊ることも、小さすぎて無理に詰め込むこともない、最も機動力を発揮できる「計算されたボリューム」です。
2. 「2層構造」が、脳のスイッチを切り替える。

人間工学において、物の管理は「カテゴリー分け」されているほど脳への負担が少ないとされています。
第1層(メインギア)
ボトルやカメラなど、形状が大きく重いもの。

第2層(ツール・貴重品)
鍵、ペン、イヤホンなど、小さく紛失しやすいもの。

このように「動」と「静」のアイテムを物理的に隔離することで、どこに何があるかを探す際の「視覚的ノイズ」を50%以上カット。直感的な出し入れを可能にしました。
01. すべてのギアに「住所」を。 迷いを断つ、適材適所の高機能レイアウト。
2層に分かれたメイン収納の中には、さらに計算し尽くされた仕掛けが隠されています。
第1層:「メインギア」専用エリア
オープンポケット(1箇所)

パスポートやワイヤレスイヤホンなど、頻繁に出し入れする小物を迷わず収納。バッグを開けた瞬間、指先が自然に届く配置です。
専用ストラップ付き鍵ホルダー(1箇所)


玄関の前で立ち尽くす時間をゼロに。長めのストラップで、バッグに繋いだまま鍵を開けることが可能です。
厚マチを活かした、メインポケット。

垂直なマチが、厚みのある「一眼レフカメラ」や、10インチ未満の「タブレット」をゆとりを持って受け止めます。独立層なので、他の荷物と干渉せずスムーズな出し入れが可能です。
第2層:貴重品と小物を守る「ツール」エリア
RFID機能搭載ファスナーポケット(深さ13cm)

カードの不正読み取りを防ぎ、海外旅行や人混みでも圧倒的な安心感を提供。深さがあるため、通帳や二つ折り財布も余裕を持って収まります。
オープンポケット1

絡まりやすい「充電ケーブル」をひとまとめに。
オープンポケット2

厚みのある「モバイルバッテリー」も専用枠でしっかり固定。
専用ペンホルダー(2箇所)

2本のペンに特等席を。バッグの底で迷子にさせず、必要な時に即座に一筆。
メインポケット

500mlのペットボトルやメガネケースを収納可能です。隙間にはハンカチ、お菓子、ウェットティッシュなど、外出の「あったら便利」をすべて飲み込みます。
外側ポケット
バッグを「開けず」に完結。 移動中の動作を最小限にする外側アクセス。
バッグの「外」にあるポケットは、歩きながらの利便性を左右する重要なポイントです。
背面マグネットポケット(幅27cm × 縦14cm)

身体に接する面に配置。マグネット開閉なので、スマホや地図、航空券など「頻繁に、かつ素早く」出し入れしたい物の特等席です。
サイドポケット(左右各1箇所)
マチと同じ11.5cm幅を活かした、マチ付きの側面ポケット。除菌シートやアルコールスプレーを差し込んでおけば、バッグを開けずに、必要な時に一瞬で、手を清潔に保てます。

02. 「入る」だけじゃない。たくさん入れても「美しい」のが、大人の道具。
大容量を謳うバッグの多くは、荷物を詰め込むと表面がボコボコと歪み、不格好に膨らんでしまいます。 本製品は、計算されたボックス構造と収納の「マッピング思想」により、フル収納時でもスマートな立ち姿を崩しません。
1. 垂直マチが作る「形状記憶」のボックスシルエット

11.5cmの垂直なマチがフレームのような役割を果たし、中身の量に関わらず美しいスクエアフォルムを維持します。荷物の重みでバッグが「お辞儀」したり、不自然に膨らんだりすることはありません。
2. 「立てる収納」が、表面の凸凹をシャットアウト
従来のバッグ

荷物が一箇所に溜まり、外側に押し出す力が働くためシルエットが崩れる。
本製品

ボトルやカメラが垂直に自立し、内部ポケットで固定されるため、外壁を内側から圧迫しません。
3. 荷物の分散が生む、圧倒的な清潔感

2層に重なりを分散させているため、厚みのあるギアを入れても外見は驚くほどフラット。 「パンパンに詰め込んだ生活感」を感じさせないため、休日のカジュアルスタイルはもちろん、ジャケパンスタイルやビジカジシーンでも、あなたのスタイルを崩さず馴染みます。
03.どんなシーンにも、一瞬でアジャスト。 スタイルを縛らない「変幻自在の3Way」設計。

その日の目的地やコーディネート、あるいは移動手段に合わせて。本製品は、ストラップひとつでその姿を最適化させます。
1. ショルダースタイル

王道のメインスタイル。11.5cmのマチが身体に心地よくフィットし、歩行中もバッグが暴れません。両手をフリーにしながら、必要なものへ最短距離でアクセスできます。
2. ボディバッグスタイル

ストラップを短く絞り、背中や胸元に密着。自転車移動やテーマパークでのアクティブな動きにも完璧に追従します。マグネットバックルにより、タイトに締めた状態からでも一瞬で着脱が可能です。
3. バッグインバッグ(インナーポーチ)

ストラップを取り外せば、整理力抜群の「自立型ガジェットポーチ」に早変わり。出張の移動中は大型バッグの中で荷物をまとめ、現地に着いたらストラップを付けて身軽に外出。旅の質を劇的に変える使い方です。
指先ひとつで瞬時に着脱、マグネットバックル
ショルダーバッグを外す際、髪型が崩れるのを気にしながら頭を通したり、上着に引っかかったりして、レジ前や車内でスマートさを欠いた経験はありませんか?

TIDY BOXは、吸い付くように固定され、スライドで軽快に外れる「タクティカル・マグネットバックル」を採用。

従来の差し込み式バックルのように力を込める必要はなく、スマートに操作可能です。

上着を着たままでOK: ジャケットの下にバッグを忍ばせる「インナースタイル」でも、アウターを脱ぐことなくスムーズにバッグだけを取り出せます。

04. 【CORDURA® × YKK】一生モノのタフさを、294gの軽さに。信頼を背負う高機能素材。
毎日、そして長く使い倒してほしいから。素材の選択に妥協は一切ありません。
最強クラスのナイロン「CORDURA®」

1. 「持っていることを忘れる」ほどの軽量感

一般的な高密度ナイロンに比べ、非常に薄くしなやかに織り上げられています。荷物をたっぷり入れてもバッグ自体の重さが最小限に抑えられるため、長時間の移動や通勤・通学でも肩への負担を軽減します。
2. 過酷な使用にも耐えうる圧倒的なタフさ

薄手でありながら、軍事用にも採用されるコーデュラブランド独自の高強度ファイバーを使用。摩擦や引き裂きに対して驚異的な耐性を誇り、毎日ハードに使い込んでも美しさを損なわず、長く愛用いただけます。
3. 雨の日も安心の撥水・防汚性能

生地表面には優れた撥水加工を施しています。急な雨から大切な荷物を守るだけでなく、汚れも付きにくいため、簡単なメンテナンスで清潔感を保てます。
4. 洗練された都会的なルックス

従来の無骨なキャンバス調のコーデュラとは異なり、きめ細やかで上品な光沢感のある表情が特徴。ビジネスシーンから休日の中のアウトドアまで、スタイルを選ばずマッチします。
安心のYKK製ファスナー

どんなに外装が丈夫でも、ファスナーが壊れてしまえばバッグとしての機能は終わりです。TIDY BOXは、世界中から信頼を寄せられる「YKK製ファスナー」を全面に採用しました。

オンとオフの境界線を、シームレスにつなぐ。ランチタイムから出張先まで軽快に。

PCや重い書類はメインバッグに任せ、肌身離さず持ち歩きたい貴重品やツールはこのバッグへ。40代からの大人の外出は、シーンに合わせた「荷物の切り分け」がスマートさの鍵となります。
1. オフィスからランチ、外出へ。バッグ一つで変わる「昼の機動力」。

昼休憩やちょっとした外出時、大きなビジネスバッグを持ち歩く必要はありません。 財布、スマホ、名刺入れ、手帳。本製品に「1軍の装備」をまとめておけば、デスクから街中へ、驚くほど身軽にアクセスできます。ペンホルダーや鍵ホルダーが完備されているため、移動先でのメモ取りや帰宅時の動作も淀みなく完結します。
2. 出張・旅行の「拠点バッグ」として、最高の安心感を。

出張先や旅先のホテルに重い荷物を置いた後、このバッグが真価を発揮します。 見知らぬ土地での街歩きには、RFID(磁気遮断)ポケットがデジタル盗難からあなたを保護。貴重品を安全に守りながら、両手をフリーにして観光や移動を楽しむことができます。
3. 帰宅後、そのまま「オフの時間」へ。

無駄を削ぎ落としたシンプルなボックスシルエットは、ビジネスからカジュアルまでスタイルを選びません。 中身を入れ替える手間なく、帰宅してバッグを手に取ればそのまま趣味の時間や家族との外出へ。「仕事用」と「休日用」を使い分ける必要のない、合理的でミニマルなライフスタイルをサポートします。
カメラもガジェットも、5.9Lのプロスペックがスマートに。

大切な機材を、ただ運ぶだけでは物足りない。 本製品は、本格的な「カメラバッグ」のタフさと、日常に馴染む「ガジェットポーチ」の整理力を融合。5〜8Lという“ライトな撮影セット”に最適な黄金の容積帯で、あなたのクリエイティビティをサポートします。
1. 撮影の「決定定的瞬間」を逃さない、広マチ設計。

11.5cmの広幅マチは、ミラーレス一眼や単焦点レンズを立てて収納するのに最適なサイズ。一般的なショルダーでは干渉しがちな「カメラ+予備バッテリー+スマホ」も、2層構造によりお互いを傷つけることなく、整然とマッピング可能です。
2. 衝撃を恐れない。CORDURA®が守る、高価な機材。

精密機器を運ぶ以上、素材の信頼性は譲れません。最強クラスの耐久性を誇るCORDURA® が、移動中の摩擦や衝撃から大切なデバイスを保護。「カメラ専用バッグ」ほど大げさにならず、それでいてインナーケースを併用すれば本格的な撮影行にも耐えうる強固な盾となります。
TIDYシリーズのコンセプトを引き継いだ、整理整頓を核とした鞄(バッグ)
TIDYシリーズとは?

2018年から現在までTIDYシリーズは本当にたくさんの反響がありました。
累計販売本数122,082本突破
大手通販モール、自社サイト合わせて頂いたお声は10,576件
たくさんの実績とご意見を参考に、試行錯誤を繰り返し、ついに!
【TIDY BOX+】が完成し、沢山の新しいものに感心を持っていただく方が集まるMakuakeという場所にてプロジェクトを立ち上げる事となりました。
カラーバリエーション
Black(ブラック)

Khaki(カーキ)
